次の計算をしなさい。

これをふまえて・・・
ここで,公式を使い代入すると,
これが一つ目。cとdを入れ替えて,もう一つを計算する。
数学検定の申込み方法を調べてみました。
いつ頃どのように申し込めばいいのか,ノーマークでした。。。
2020年度の検定日が発表されていました。
会場は,各県に1カ所はあるようです。よかった。
わたしは個人検定を受けるつもりなので,
4/12(日),7/18(土),10/25(日)
3回のチャンスがあります!
矢を1回放つと,3/4の確率で的に当たる。3回矢を放つとき,的に2回当たって1回はずれる確率は?
表に整理してみる。
表から,n=3回の試行でk=2回成功する確率は,
試行Tを独立にn回行うとき,事象Aの起こる確率をp,起こらない確率をq=1-pとすると,事象Aがk回起こる確率は
n=3回の試行でk=2回成功する 場合の数は,次式から3。
成功する確率をp,失敗する確率をq=p-1とおくと,
k=2回成功する確率は,次式から
場合の数とその確率の乗算により,公式は次のとおり。
3/4×3/4=9/16
的に当たる確率は3/4,はずれる確率は1/4。
反復試行の確率の公式より,
試行Tを独立にn回行うとき,事象Aの起こる確率をp,起こらない確率をq=1-pとすると,事象Aがk回起こる確率は
三角関数の値を整理する。
順番に解いていこう。
① 1行目
θが0で、0とならないのはcos0°
→ C:cos0°
②3行目
θが150、90、135のうち、0となるのはcos90°
→ G:cos90°
③3列目
cos0°= 1との積が-となるので、EとHの一方が+、一方が-
→ E,Hどちらか:sin135°
2行目
D30°、sin45°との積が-となるので、E135°は-
→ H:sin135°
④3列目
→ E:cos135°
⑤2行目
→ D:sin30°
⑥1列目
1行目
→ B:tan120°
→ A:tan150°
⑦1列目
⑥より、Fはcos150°
→ F:cos150°