~多項式の係数を求める~
次の等式の
に当てはまる数を答えよ。
右辺を展開する。


左辺と右辺の同じ次数の係数を比較する。
・
・
・
よって,
//


直角三角形において,斜辺の長さをc,他の2辺の長さをa,bとすると,
が成り立つ(ピタゴラスの定理)。
直角三角形ADBにおいて,

直角三角形ADCにおいて,

よって,△ABCの面積Sは,
//
で,このとき面積の比は1:
と表される。
,
として,次の問いに答えよ。
を
,
を用いて表せ。
:
1:
より,

よって,
//
に代入して,

//
を考える。
は
で表される。ただし,
,
はともに素数で
≠
である。
≦
≦
のとき,上の条件を満たす
がひとつだけある。この
を求めよ。小さい素数から当てはめて傾向をさぐってみる。
素数は,2,3,5.7,・・・
,
のとき,
,
のとき,
もう出てきた。。。
≦
≦
を満たす
はひとつだけなので,
//
について。放物線
の頂点の座標は,
である。
式を変形する。




よって,頂点の座標は,
//

を通る放物線の式
を頂点とする放物線の式は,
で表される 。
を代入して,


求める放物線の式は,
//


より,


三角形の面積の公式
より,
//

Aさんは買い出しに行くと決まっているので,残り11人から3人の選び方を考える。
通り //